自己紹介

山崎英樹

自己紹介: 生年月日: 1968年(昭和43年)1月21日

出身地: 石川県かほく市

 
フードビジネス・アドバイザー

人材教育プランナー

日本フードアナリスト協会 広報委員
カナザワコンサルタントグループ(KCG)会員
飲食から石川を元気にするセミナー 主宰
  

石川県立金沢二水高等学校を卒業後、

金沢大学経済学部に入学。

 

大学時代の飲食店アルバイトで初めて飲食店で勤務。

学生にもかかわらず店長代理業務を任され
飲食店マネジメントの厳しさと楽しさを学び、

将来はフードビジネスに携わりたいという気持ちが芽生える。

 

卒業後、三井海上火災保険(現三井住友海上火災保険)入社。

学生時代からの飲食業界での夢があきらめきれず、24歳で退社。

 

サンドイッチチェーン「サブウェイ」北陸地区スーパーバイザー、イタリアン&ステーキ「N36.5」フロアマネジャー、

ステーキ卯辰山「六角堂」店長、片山津温泉「かぼちゃ村」(有限会社トラント)取締役店舗統括。

 

「かぼちゃ村」では4業態5店舗をトータルマネジメント。

「お客様とのコミュニケーションが多い現場スタッフの教育訓練による人材の成長こそが全て」という考えの元、

カウンセリング=コーチングとOJTを繰り返し、オペレーション改善を徹底した。

また「顧客満足(CS)の前に従業員満足(ES)」と言う考えで職場環境を改善を推進。

 立地開発、業態開発、商品開発、財務経理、人材育成、などの業務の他、

ここ数年は複数店舗のスーパーバイジングや店舗統括、新規店舗の開業支援・マネジメント、
不採算店の業績立て直し、セミナー・社内外研修、メニュープランニング等

トータルに行ってきた。

 

その後(株)東洋コンツェルン飲食事業部長を経て、

「フードビジネス・コンサルタント  オフィス・アユート」を設立。

 

略歴

1968:石川県河北郡宇ノ気町(現:かほく市)出身。

  祖父母が小さな織物工場を営む家の孫(長男)として、

  平凡に生まれる。

1983:宇ノ気町立宇ノ気中学校卒業。

1986:金沢二水高校卒業。

  中学・高校とバドミントンに明け暮れる。

1990:金沢大学(経済学部)卒業。

  大学時代はダイニングバーでのアルバイトに明け暮れ、店長代行に。

  ここで、飲食業の素晴らしさにハマる。

同4月:大正海上火災保険(株)入社(現:三井住友海上)

  実は酒(食品)メーカーに行きたかった!
  フードビジネスの夢が捨てられず、金沢支店、小松支社で営業の後、退社。

1992:(株)ロンスター入社。

(大学時代、アルバイトをしていた会社)

 金沢市、北陸三県に飲食店を展開。

   「つぼ八」の金沢地区フランチャイジー

   「サントリージガーバーセントルイス」

   「遊食市場 空」「居乃一番」

店舗営業の傍ら、

立地開発、業態開発、商品開発、販売促進、人材教育等、

およそ飲食店経営で必要な業務の殆どを20代で実務担当する。

サンドイッチチェーン【SUBWAY】を北陸に誘致し、

北陸地区エリアマネジャーに。

1996:(株)浅田屋入社。

ちょうど、浅田屋が金沢国際ホテル買収時に入社。

金沢国際ホテル併設イタリアンレストラン【N36.5】の

オープニングフロアマネジャー。

卯辰山【六角堂本店】のストアマネジメント。

2003:(有)HIP設立に参加。

金沢市片町で「惣菜バー しもん」

「素材や じねん」の二店舗を運営。

2006:(有)トラント(かぼちゃ村)入社。

取締役店舗統括。

2014:(株)東洋コンツェルン入社。

飲食事業部長として、

JR小松駅前「サイエンスヒルズこまつ」内

イタリアン「リストランテ ジン」を運営。

2014:退社後、「オフィスアユート」設立。現在に至る。

 

仕事概要

飲食業を一生懸命頑張る皆さんを支援する専門家です。 主に人材育成、経営改善、新規開業支援の三つの面から総合支援。

「三秒チェック」の意識で飲食店の現場力をアップし、 店舗のチーム力・総合力向上を得意としています。